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2019.3.12

第2回滋賀ウエディングアワード2018が開催

2019年2月7日、アクアテラス迎賓館大津にて「滋賀ウエディングアワード」が開催されました。
「滋賀ウエディングアワード」とは、滋賀ウエディング協議会に加盟している式場が担当した結婚式の中から印象的なものをピックアップ。新郎新婦の人柄や結婚式のテーマ、提案したアイデアなどを発表し、No.1 プランナーを決定する年に一度のコンテストです。今年は7名のプランナーがエントリーしました。

第2回滋賀ウエディングアワード2018が開催

写真左から宮部美智代さん(準グランプリ受賞/LE POINT)、田野加那子さん(グランプリ受賞/琵琶湖ホテル)、中村綾野さん(審査員特別賞受賞/ザ ウエディング ストーリー ヴィラ・アンジェリカ

ガーデン挙式後に「だるまさんがころんだ」を行ったユニークなものや、新婦と母親の時間を大切し、結婚式の良さを改めて感じさせられた感動的な結婚式など、様々な一日をそれぞれプレゼンテーション。その中で個性豊かな結婚式を押さえ、グランプリを受賞したのは琵琶湖ホテルの田野加那子さんでした。

■グランプリ受賞 田野加那子さん(琵琶湖ホテル)
田野さんが担当した結婚式はイギリス人の新郎と、日本人の新婦の式だったこともあり、テーマは「global traveler's」。近江神宮で通訳を交えた挙式や、世界地図に見立てた芳名帳、パスポートを模した招待状など、ふたりらしさあふれるアイテムもステキでしたが、印象的だったのはファーストダンスのエピソードです。

"新たな人生を共に歩んでいく象徴"としてふたりのダンスを披露する海外の習慣ですが、ふたりだけの時間になってしまうことから新婦はあまり乗り気ではなかったそう。取り入れるきっかけになったのは「僕たちの結婚式なのに、どうして僕たちが楽しんではいけないんだ」という新郎の一言でした。ふたりが楽しむことが、ふたりらしい結婚式に繋がると気づかされた田野さんは「私もおふたりのファーストダンスを見たいです!」と新婦を説得し、披露宴に取り入れることになったそうです。

結婚式の翌日、ふたりと新婦の父親が会場までわざわざ足を運び感謝を伝えてくれるなど、ふたりはもちろんゲストにとっても印象的な式になったそう。ゲスト目線に立ちすぎていたという気づきから、ふたりらしい結婚式を提案したことが評価され、グランプリ受賞につながりました。

■審査員総評
どの事例もオリジナリティあふれるステキな結婚式ばかりでしたが、共通していたのは「感謝を伝えたい」「ゲストに喜んでもらいたい」という新郎新婦の思い。その思いを結婚式に落とし込むための引き出しの多さや、ふたりの気持ちを汲み取るためのヒアリング力の高さが、どの結婚式にも現れていたのが印象的でした。
「やっぱり結婚式っていいな!」と思ってもらえる提案力の高いプランナーがいる滋賀県で、雄大なレイクビューや自然に囲まれたウエディングを検討してみては?



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